過去問解説記事の使い方

本サイトでは中学受験算数の入試問題を採り上げ、解説記事を書いております。
受験生の皆様に有効活用していただくため、本記事では過去問解説記事の使い方を記しておきます。使い方が分からなくなったら、何度でも本ページを読み返し、効率良く使用していただければと存じます
第一志望校合格の一助になれば幸いでございます。

目次

過去問解説記事の構成

STEP
まずは解説のチェック

解説本文

各問題の答えまでの流れを記しています。
重要なポイントや考え方は青字、よくあるミスポイントや注意喚起は赤字を使用していますので、要チェックポイントです。その他にもボックス型のコメントや吹き出し、太字、繰り返し述べている部分などは重要です。

また、算数では、全ての行動に理由があります。「なぜそうなるのか?」という意識を強く持ち、ひとつひとつの考え方、式の意味を学び取るように努めてください

プロ家庭教師K

ここ、青字だから重要よ。

STEP
会話形式でより深い理解に

Kとピヨまるの談話室

先生役のプロ家庭教師K、生徒役のピヨまるが、会話形式で問題の考察をしています。
会話内容は様々ですが、ただの問題の解説で終わらないように受験生のタメになる「+α」の内容を話しています。解説をしっかりと理解してから、気楽な気持ちで読んでみてください♪

会話
  • 生徒役のピヨまるからの質問・回答
  • 問題を読んだときに何を考えればよいか
  • その問題特有のあるあるミス
  • 算数をどのように学習をしていけばよいか
  • しょうもない雑談

登場人物紹介

名前:プロ家庭教師K(先生役)

中学受験算数専門のプロ家庭教師。
まずは、やってみる。」が信条。基本的には優しいが、サボっている奴には厳しい。
興味の対象は幅広く、スポーツ、経済、グルメ、芸能など様々なテーマで会話できるのも強み。

やってみよー
名前:ピヨまる(生徒役)

おしりに卵の殻がついたひよっこ。
生意気で、たまに毒舌だが憎めないタイプ。中学入試の受験科目では算数を得意とする根っからの算数男子だが、おっちょこちょいでよくミスる

フフフ
才能ですかね。
STEP
こちらの記事もオススメ☆

関連問題を解き、さらに実力アップ

「こちらの記事もオススメ☆」コーナーでは、そのページの過去問解説記事と関連度の高い記事をまとめています。例えば、同一単元の問題は同じ日に数題解いて、解説記事を読んだ方が学習効果は高いでしょう。
必要に応じてご活用お願いいたします。

セット学習例
  • 同じ学校の出題分析
  • 同じ学校の過去問解説
  • 同じ単元の過去問解説
  • 同じ難易度|別単元の過去問解説
ピヨまる

マンスリーテストなど範囲有りテストの前はテスト範囲内の類題を解いて、公開テストの場合は苦手な単元を取り組むのも良いね。

ここに注意して読み進めよう!

まずは全力で解説を理解しよう

まずは解説を読んで、全力で理解するよう努めましょう。

目的は「解説を読む」ことではなく、「解説を理解」し、かつ自分が手を動かし、次回解けるようになることです。自分1人で正解できるようになるために、まずは全力で解説を理解しましょう。

繰り返しとなりますが、
・重要なポイントや考え方は青字
・よくあるミスポイントや注意喚起は
赤字
を使用しています。その他にもボックス型のコメントや吹き出し、太字、繰り返し述べている部分などは重要です。

また、算数では、全ての行動に理由があります。○○だから、□□するというように、前提(理由)と結果(行動)がありますので、前提と結果をセットで押さえるように心掛けましょう解説を読む時は、結果だけに注目しないように気を付けてください。

良い例
悪い例
  • 解説を読みながら、1つ1つの式、使用している数の意味を考えている
  • なぜその式になるのか、なぜその図を描くのか、前提・理由を意識しながら解説を読んでいる
  • 解説を理解しようと読むのではなく、書かれた文字をただ読んでいる
  • その問題の解答の流れを暗記しているだけで、なぜそうなるのか、行動の理由を考えていない
プロ家庭教師K

読書ではないからね。書かれている事の意味・理由を考えよう。

解けなかった場合は原因を特定しよう

間違えた問題は、必ず原因を特定しましょう。
解説を全力で理解するだけではなく、自分がどこでどのような間違いをしてしまったのか、自分の行動はなぜしてはいけない行動だったのか、しっかりと原因を特定して前に進んでください
間違えた原因を究明せず、そのまま進めば、次も同じような間違いをして、失点してしまう可能性が高いでしょう

プロ家庭教師K

間違えた原因の究明には、当然ですが自分の解答、途中式を見ながら行う必要があります。
間違えたと分かった瞬間、自分の解答や途中式を消してしまっている子はいませんか?

ピヨまる

ヴッッッ!!

プロ家庭教師K

勉強は間違えてからがスタートです。頭を良くするチャンスを自ら捨てるのは止めましょう

次回どんな行動を取るのか言語化しよう

間違えた問題は、原因を特定し、究明してから前に進むのが大切だと前項で書きました。解説を全力で読みこむことで、解説の流れは頭では理解できているでしょう。

最後に、次に出題されたとき、自分が手を動かし、正答できるようになるために「次回、自分がどんな行動を取るのか」を言語化して終了しましょう。
先述した前提と結果を意識して、まとめてみてください。

また、数日~1週間後位に解き直しを行い、実際に正答できるかを確認するようにしてください。

良いものは積極的に盗み、真似をしよう

答えが合っていたら、解説を全く見ない

プロ家庭教師K

答えが合っていたら、解説を全く見ない
そんな復習をしていませんか?!

ピヨまる

ギ、ギクゥゥゥーーー!!

自分の答えが合っていても、自分のやり方がその問題のNo.1の解き方かは定かではありません。答えが合っていても、必ず解説を読みこむクセをつけましょう

上達への手っ取り早い近道は良いモノを真似することです。解説の内容を理解した上で「これは使えるなぁ。」「あぁ、ここは省略して考えて良いのか」など、解説の中で、自分が思いつかなかった考え方、テクニックが1つでもあれば、盗みましょう。

より良い解き方、考え方がないか貪欲に探りましょう

プロ家庭教師K

「解説を読む」、文字にするとたった5文字ですが、解説は全ての問題に付いています。この「解説を読む」という行為を高いレベルで実行できているか、はたまた妥協してしまっているかで、成績の良し悪しは決まってきます
自分は本当に全力で取り組んでいるか、定期的に自問自答しましょう。

問題の探し方

学校別

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